食事情

下記の内容は、本ツアーにおける3ホテルで提供するアレルギー対応食の話ではなく、それ以外の「一般的な沖縄・久米島の食事情」の記述 です。ご参考にしてください。


◎豚肉料理が一般的ですが、牛肉・鶏肉料理もあります。

◎海藻類(昆布、もずく、アオサ(ひとえぐさ)、海ブドウなど)の食材が多いです。

◎料理のだしにはカツオだし、昆布だし、豚だし、鶏がらなどを合わせた、合わせだしを使用していることが多いです。

◎「沖縄そば」「久米島そば」「ソーキそば」と呼ばれる麺料理は、そば粉を使用しておらず、小麦の麺です。トッピングは豚肉、かまぼこなどが多いです。

◎ホテルやレストランで使われる「久米島そば」は、市販の小麦の麺を使用していますが、そば粉使用の麺料理が全く無いわけではありません。

◎チャンプルー(「混ぜ合わせる」の意)と呼ばれる昔ながらの家庭料理があり、野菜、豆腐、お麩、そうめん、豚肉、卵などを使って油で炒めます。最近では豚肉の代わりにランチョンミート(豚肉・牛肉・鶏肉などの加工缶詰肉)を入れることが多いです。

◎久米島は気温が高いので、腐敗防止のため、料理には油が多用されます。

◎ピーナッツを使った料理(ジーマミー豆腐=ピーナッツ使用の豆腐)や、お菓子(ピーナッツ黒糖)などが多いです。

◎亜熱帯性気候なので、南国系のフルーツ(マンゴー、パパイヤ、バナナ、グァバ、パイナップルなど)が多いです。

◎昔から大豆のみそ作りが盛んで、みそを使ったお菓子なども販売されています。

◎久米島はクルマエビの養殖が盛んで、特に収穫シーズン(12月から3月頃)は料理にエビを使うことが多いです。

◎久米島のスーパー・コンビニ・ホテルや空港の売店で売られている食品は、表示が不完全のものがありますので、注意してください。